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峠−プチダート−赤目四十八滝〜目的地ビッグボーイ〜後編

前編は一つ前の記事である。
http://d.hatena.ne.jp/ymlab/20100925
針T.R.S.の次の行き先として、とりあえず、室生口大野駅に行って、そのときの時刻で判断しようということにした。
途中で、のどかな道があったので、写真を撮る。
我々の写真もとる。二人ともひどくご満悦である。



室生口大野は山と山の本当の谷底という感じだったので、
ポテンシャルエネルギを失わないように、高度を維持したまま、駅沿いを走る。


美しい石垣の民家。かっこいい。


R165で三山木から赤目までは、交通量は多い走りづらい道。


景色はいいのだが。
交通量が多いR165に嫌気がさし、
そのまま線路沿いに走ることに。
いろいろ道に迷いながらもかっこいい橋を発見。



途中で赤目の滝という標識に従っていくと墓地に出てくる。
どこに行けばいいのだ?と二人困惑していると、
おじいちゃんとおばあちゃんが話しかけてきて、
どこからきたの?この自転車はいくらくらいするの?
わしも買おうかな?今夜はここに泊まるの?という話になる。
この山道を過ぎると赤目の滝と合流できる。と教えてもらう。

初ダート

先に書いておくと途中で断念して、下に合流できそうな道があり、
歩いて降りた。
でも一応記念に。


ついに赤目の滝!人間の底眼力

ここで最後の力を振り絞って赤目の滝までのr567をこぐ。
到着後は自転車をとめるところを確保して、
すぐに赤目の滝へ。
結構薄暗くなってきているので、脳の中でISO感度を行き3200
帰り12800位に上げて移動。全部見てしまうと、帰りが真っ暗闇に
なってしまうことが容易に想像できたので、6時に戻れるように、
移動。






たいしたカメラで撮っていないので、高精細な写真はきっと
id:hms_hermesがアップするだろうということを期待して、適当に。
ほとんど同じ場所でとっているので、一眼レフとコンパクトの違いを体感すると
よいかもしれない。

帰りはかなり暗くなっていたので、ライトをつけながら下山。
寒い=>寒いからスピードを上げて早く帰りたい
=>スピードを上げると寒い=>寒いからゆっくり=>寒い
のループを繰り返し、ゴール。
降りたところにはスポーツデポが。彦根と同じ。
帰りのご飯はジョリパがあったが、前と同じくハンバーグが食べたいので、
BigBoyに。

名張の駅についた。

電車の中では下図のように、ロープでサドルと、電車の手すりにくくりつけると、
まず外れることはない。一駅はそばでじっと見ておいた方がよいが。

まとめ。

今回はしんどいけれども、達成感があった。また、車が少ない道の方が楽しい。
電車内で「ロープでサドルと手すりをくくりつける」と楽。
軍手は持ってこよう。案外家の近くに超ローカル線が走っている。
なんだかんだいって、星田についた時は、まだまだ余力があったので、
早く100kmを超えたい。


走行距離 : 73.16km + 家星田往復12kmくらい。
走行時間 : 4時間23分
平均速度 : 16.6km/h
最高速度 : 50.6km/h (@僕の自転車)
累積:501.5km id:hms_hermesの20分の1?あの累積10000kmは、
サイクリングとしての10000kmなのか、普段のも入っているのか不明。

行程
http://ymlabo.ddo.jp/~ymlab/googlemappolyline/tmp/450ab30a18f14d37e7665f3c672b9b3b.html
写真
http://f.hatena.ne.jp/ymlab/%E8%B5%A4%E7%9B%AE%E3%81%AE%E6%BB%9D/

早く国道おむすびをある程度は埋めたい・・。
http://ymlabo.ddo.jp/~ymlab/kokudoudata/onigiri/a.php