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今日は、出身大学へ成績証明書を頂戴という手紙をおくった。

信州大学大学院を受験したいけど、
全く持って修了できる自信がない。

痛いのが、
ニューラルネットワーク応用と、プログラミング言語特論と、符号理論。
それと、コンピュータネットワーク(院)

昨年までとここが変更されて辛い。

ニューラルネットワーク応用 これまではCAIだけだったのが、記号認識プログラムと、文献調査が加わった。文献のレポートは本質的にニューラルネットワークについて勉強しないと、かけない気がする・・。修了できたとおもっていたのに。
プログラミング言語特論 Bisonのさらなる使い方のページを参考にして、次のような言語の解析及び逆解析を行うプログラムを作れ。が加わった。それが滅茶苦茶難しい。修了できたとおもってたのに
符号理論 符号理論だけで2単位だったのが、暗号技術とセットで2単位となった。そして暗号技術はまだ公開されていない
コンピュータネットワーク これまでは、枠組みとして別サイドにあり、修了に必要な単位としてカウントできたが、枠組みが演習科目に変わってしまった。演習科目は他の科目で充分単位としては間に合っていたんで意味がなくなった

辛い・・。

後、信号待ちの車の左側をすーっと抜けようとしていたら、車と車の間から出てくる中学生とぶつかりそうになり、かわそうとして思いっきりバイクからすっ飛んでいってしまったので、左半身負傷ですごく痛かった。事故った瞬間は走馬灯が駆け抜けるように、着地までの時間が長く感じるらしいが、そんなことは全然なくって、

中学生が視界に写った瞬間「無理!のあーーっ!」 
次 前方に地面が見える・・。 
次 どうなったか覚えてない 
次 体中がすごい痛い・・中学生は無事?
次 でもやっぱり痛いバイクが寝てる・・。
次 ここでまた痛い。うずくまる。中学生が心配そうに、こっちによってきた。でも対応できん。
次 立てるようになったんで、中学生に「けがはない?」「大丈夫?」「ごめんね」と、謝ってしまう。日本人の悪い癖。でもまぁ向こうは交通弱者だし、多分こっちが悪いはず。
次 こくっと頷く中学生。どうやら無傷。自転車もこけてない。何にぶつかったのか確認できず。多分自転車のかごにぶつかったんでしょう。
次 バイク確認。車にぶつかっていたらえらいところだが、バイクはわき道にねっころがっていた。起こしたいけど、車の通行を遮断していないみたいなので、放置。
次 もう一回、「本当にけがない?」と念押しする。けががあったのかも知れないけど、多分が派手にすっ飛んでいたので、がまんしていたのかも。「大丈夫です」「すみません」と言われる。
次 バイクの中のお金が散乱していたので、ひろい始める。ふと、脇を見るとまだ中学生が立っている。多分、どうしたらいいのかわからないんだろうね。「あ、行っていいよ」というと、一礼して去っていった。
次 お金をひろって終了。ちょっとこのとき恥ずかしかった。