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No.4 5000円で作る、DigiFi No.15 16 17 付録回路のケース自作[組立編]

いよいよ組み立てだ。

ケースの裏側から30mmのねじを通す。

ワッシャーは干渉するのでなし。内側のへこみにねじがくるように。

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こんな風にスペーサーを着けておくと、いらいらしない。

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足を取り付ける

足は13mmくらいのなべ小ねじ

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ねじが出てくるので、ナットをかます。

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天板の裏よりスペーサーの取り付け。

内側のみ。外側は柱からのねじが来ることになる。

3M×5mmのなべか、トラス小ねじ。裏側からワッシャーをつけてもよい。

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外側から足をさす

ここでかたくせず、遊びをいっぱいつくって、ゆるゆるにしておくとよい。

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板を取り付ける

板を取り付けたら、外側部分にはスペーサーを取り付ける。

まだゆるゆるがよい。

また、この時に、アンプのUSBケーブルを通しておくと、後が楽。

写真では、外側のスペーサからねじが出ているが、ぎりぎりにしておいた方が、後で、基盤をはめるときに、空間ができやすいので、スペーサーから1mmないくらいの頭出しでよい。

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基盤をとりつける。

なかなか綺麗にはまらない場合は、これまでの苦労を思い浮かべながら撤退する勇気も必要。もう一度ばらして、穴を広げてみたり、原因を考える。

 うまくはめられたら、内側のねじはゆるゆるのはずなので、基盤の上からねじを着けてしめる。そうすると、自動的に裏側のねじもしまり、固定できる。

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ここのねじは、外からしめるとよい。

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これらの作業で、基盤が固定できた。

ちなみに、アンプの方は取り付けが楽である。アンプのスピーカー端子側の外側部分をはめて、そこから回す感じで取り付けるとよい。

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短いRCAケーブルはDigifi誌で購入してもよいが、自作をおすすめする。

ただ、はんだとはんだごてがない人は買ってしまった方が安い可能性が・・・。

こんな感じの物と、オーディオケーブル1m程度を買うと、自作できる。

ちょっと短すぎた感あり。赤がきつそうだ。

eleshop.jp

無事に再生ができたら完成とする。早くスピーカーケーブルでつなぎたい。

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最後は、装飾したい。

次に続く。

 

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