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教習二輪_01

今日は、教習所だった。
システムになれず、他の教習生に教えてもらいながらエントリーをした。
始まる5分前くらいには、プロテクターを付ければよいらしい。

教習内容

エンジンの付け方。
ハンドルは左に切ること。
倒れたバイクの起こし方。
キルスイッチ
スタンドの付け方・外し方
エンジンを付ける前に、前方・後方安全確認
エンジンを付ける前にミラーを必ず触ること。
目視は、右→左の順番で。最後にもう一回右後ろを見るとよい。
前の車は、バイク一台分は空間を取る。
本教習所は追い抜きは禁止。

ぐらいか。

バイクを倒すときにハンドルを忘れていて足を打ってしまった。
我ながらどんくさい。

運転自体は、最初はタンデムさせられてコース案内。
次に、「いきなり乗りましょう。」ということになった。

最初は、付き添ってくれたが、途中から別の教習生の面倒を
見に行くとおっしゃって、今日はひたすら左折の練習をすることになった。

「なるべく、カーブで膨らまないように回って見て下さい。」
と、言われたので、縁石ギリギリに回ったり、
リーンアウト、リーンインをしたらバイクの軌道がどのように
変わるのかを試したりしている内に、
いつの間にか、先生のバイクが後ろにある。

結果、大変誉められる。
「一日目でこれだけできれば充分です。
バイクに乗り慣れていますね。」
と言われる。
素直に嬉しい。

今回で、原付と、中型はまるで違う乗り物ということがよくわかった。