読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

峠−赤目四十八滝〜目的地ビッグボーイ〜前編

[サイクリング]峠−プチダート−赤目四十八滝〜目的地ビッグボーイ〜前編
今日は、(きっと関西で再度になるかもしれない)id:hms_hermes と、
サイクリングに行ってきた。

僕はいい子ですよ作戦 星田〜木津

前回の彦根のサイクリングからどれほど成長しただろうか。
http://d.hatena.ne.jp/hms_hermes/20100821
また、輪行そのものについても、もっとまなぶべきことがある。
そういうわけで、id:hms_hermesにまたしても奥義伝授してもらうことに。

星田までは、自転車でこいでいき、星田で、自転車をばらす。
くむ時間は大体15分程度。もっと早くできるようになりたいところだ。

しかし、まだ三回目なので、いつも輪行バッグをかついで、改札を通るときは、
緊張する。止められたりしないか。とか。

星田から木津行きの電車に乗りたかったが、駅の中が寒すぎてきてすぐの電車に乗る。
最後尾の車両にのるのが、サイクリストのマナーらしいので、輪行バッグを一番
隅に立てかけて、そばに立つ。しかし、車掌さんとガラス一枚はさんだだけの
距離で、注意されそうで怖い。

駅に着くたびに降りる扉の反対方向へ、輪行バッグを
移動させ、「ほらほら、僕はこんなに周囲のことを気にしている、マナーのよい
自転車乗りですよ〜」と、無言のアピールをする。

しかし、本気でこれはすさまじいローカル線。
当分「僕はいい子ですよ〜」作戦をしていたが、車両の中に数名というレベル。
河内磐船より先は、ほぼ乗客はいなくなる。なんだか、馬鹿らしくなって、
普通に座って輪行バッグを置くことにした。

同志社前駅は一車線のため、接続待ちを10分程度される。のどかだ。
なんせ、駅から、電車に間に合わせようとてくてく走っている人が一望できるのである。

その後、下狛駅というあり得ない駅(こういう駅は超田舎だけと思っていた。)を体験した後、

引用元 http://plaza.rakuten.co.jp/kikkita/diary/200610140000/

木津で、id:hms_hermes と合流した。
行き先は、とりあえずr47で加茂駅まで行き、そのままr47の峠を楽しみつつ、
R369へ合流しようということに。

加茂までの道が結構な峠でしんどい。
加茂についたときに、コンビニで朝食をとる。いす付きでかなりうれしい。
プランニングを含めて40分も休憩をする。

加茂〜柳生 R369

加茂で充分な休養をとった後は、またしてもr47越え。かなりしんどい。
途中で採石場のところがあり、だんだん道が険しくなってきた。

この写真以降は、気持ちのよい下り。道が細すぎる上に見通しが悪すぎて、
スピードはほぼ出せないといってもよい。
R369に合流してからは、そのままR369を南下してr80に合流するか、
R369を北上して、柳生に行き、くるっとUターンするように、R369を中するか悩む。

相談の結果、柳生行きにした。北上する途中の坂を気持ちよく飛ばしていると帽子が外れてしまった。
やはりヘルメットを購入した方がよいかもしれない。

柳生では柳生茶屋で、親子丼を注文。看板はあるが、店は見えず・・・。
外見は趣があって美しい。


二台並べて写真を撮った。

一時間ほど休息をして、R369を南下。
何度も心が折れそうな逆を体験しながら、トンネルについた。
R369でトンネルを越えれば、ウェイポイントである、
針T.R.S.だ。自然とペダルにも力が入る。

針T.R.S.




そういえば、ここで、自転車の鍵を落とした?家に忘れた?ということで、
密着させていただく。サドルの後ろの取り付け台は、結構外れやすい・・・。
まだ鍵を発見していない。

後編に続く。