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大学入試問題を久しぶりに見る。

いろんな理由で大学入試問題をぱらっと見たくなり、見てみた。
あの当時は、はくほど勉強していたが、結局本命の大学に落ちてしまったが。

今見たらたぶん、さっぱりわからないんだろうなぁ。と思っていてみてみたら、
なんとなく目鼻がついて公式集さえあれば、解けそうな気配がする。

でも暇つぶしにといてみるか。という気分にならないのが老化だろうか。
相変わらず立命館大学は、軌跡や微分積分が大好きみたいだ。
私が受験したときも積分があった。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~ymlab/profile/rits.htm

今年の入試問題は、こんなかんじだったらしい。
http://www.yozemi.ac.jp/nyushi/sokuho/sokuho07/ritsumeikan/2_3/sugaku/images/mon.pdf
しかし、一番は猿でも解けそうだ。
二番、三番と見ていくと、三番は受験生をなめているとしか思えない問題だが、
穴埋め誘導を途中でミスると、ずるずるといきそうだ。

ふと思い立って各階層ごとの受験問題を見てみる。

高校受験
http://www.pref.osaka.jp/kyoishinko/kotogakko/gakuji-g/H19gakken/a-mon/zenkisuua.pdf
2の(6) 3の証明さえ落とさなければよいと思う。
数学は私は苦手だったので、87%が目標だった覚えがある。
なぜこんな微妙な数字なのかというと、私が受験生だった当事は75点満点だったのである。

大学院受験

http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/inshi/2007/I-3.pdf
これは、私が大学1回生のときの量子力学IIという授業のテスト勉強をしたときん、
ヤマがあたった問題とそっくりだ。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~ymlab/giff/Image31.gif

なんとなく一生懸命勉強したら解けそうな気がする・・。
http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/inshi/2007/II-3.pdf

と思っていたら、
http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/inshi/2006/II-2.pdf
よくわからない人がいた。
きわめて遺憾ながら言い訳をすると、教育学部で小学校を専攻すると、
ほとんど教育の授業ばかりで専門の勉強が極めて少ないので、
物理と、コンピュータの勉強ばかりして、あまり数学の勉強をしな
かったのが本音なのである。
結局物理にも数学は必要なので後で苦労した。