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仕事の任期勘違い。

昨日は、出張で幕張に行っていた。
メディア教育開発センタで研究を行っている、
小学校英会話学習用遠隔教育システム開発実施委員会のためだ。

何をする会議なのかというと、
http://www.nime.ac.jp/special/2006_01_1.html

小学校から英会話教育が必要となっています。そこでNIMEでは、文部科学省が実施する「英語教育におけるITを活用した遠隔教育システムの調査研究」にも協力する計画です。この研究では、インターネットと情報機器を活用したネイティブスピーカーによる英会話の遠隔教育について、その方法を検討し、実証授業を行って、効果を検証することを目的にしています。特に、再学習による効果を検証し、実証授業の成果を踏まえ、ネイティブスピーカーによる英会話の遠隔教育の総合システムのあり方について検討します。

ということだ。
具体的な内容は言ってもいいと思うが、一応秘密。

で、実際に会議で話し合った内容を基に、授業を行っていただいた協力校の方々の報告会があったので、
一時間話を聞くことに。
かなり豪華な部屋だ。よくテレビとかで偉い人が会議をするときの部屋並み。
なんでこんなところに自分がいるのかわからない。身分不相応。

いろんな問題点がわかった。
しかし、やはり発表をするには、口頭ではなく、資料もほしかったなぁ。
一番左に座ってた先生。えらいご立腹の調子で発表されていたが、
来年は研究を継続するんだろうか。

しかし、研究の中身的には一応の成果がでたので、よかったという方向。
これで、一応私の任期は終了と思っていたら、全然
「先生方これまでご苦労様でした」とか言われると思っていたのに、
「じゃあ、そういう方向で次回はやっていきましょう」とか言われる。

不審に思い、隣の先生に聞いてみると、「あれ?これ3年間の研究じゃなかった?」
といわれる。


古風な言い方をすれば
がびーんである。
しらんかった・・・。