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色々あって、JSPのプログラミングをすることになった。
しかしJSPって何?レベルから勉強しないといけない。

とりあえずApacheとは別のTomcatとかいう、ちっともかわいくない猫をインストールしないといけないらしい。
で、よくわからないまま、http://tomcat.apache.org/
から、インストールしていく。
Apache Foundationらしいが、ApacheからApacheを切り離すなと思う。
連動とかじゃなくて、httpd.confの中のモジュールとしてしてほしいなあ。

あまりに設定が面倒そうなので、ポートは8080のままでいいや。
するとHTTPサーバが2つあることになる。
まぁいいや。

で早速JSPのプログラミングをしてみることに。といってもどうやったらいいのかわからないので、
サンプルプログラムをそのまま使ってみた。

1: <html>
 2: <head><title>Hello World!</title></head>
 3: <body>
 4: <h1>Hello World!</h1>
 5: <p>
 6: <%
 7:     String hello = "Hello World!";
 8:     out.println(hello);
 9: %>
10: </p>
11: </body>
12: </html>

某ページにあった。
意味は分からないが、どうやら<% %>の間が、JSPらしいね。Javaっぽい。
っていうか、JSPのJはJavaのJだからか。
調査すると、Javaを丸々使えるらしい。最強です。

Perlは良さがさっぱりわからなかったし、PHPは非常に大好きだけども、
オブジェクト指向になりきれていない点で利用しにくいところがあった。
でもJavaをそのまんま使えるというのは設計しやすいかも。

Java ビーンとかいうやつ。名前ははやった一時期よく聞いていたが、
いまだに意味がよくわからん。scopeが持続することが、どのように
メリットがあるんだろう。

今日はここまで。
この調査に6時間かかってしまったので、これ以上考えないようにしよう。